雨のち晴れ

子育て・考えたことやたわいのない日常を綴った日記です

次男と田んぼ塾

かなり昔、母にママ友と集まって、いったい何を話しているのかと聞いた事がある。 「子供が小さい頃は、誰ちゃんがどうした、こうしたとよく話たけど、大きくなってくると子供の話はしなくなるわね。中学生くらいになると、もう子供の話なんかする気にならな…

ママ友って距離のとり方なのかなと思う

早いもので、ママ歴14年になる。 そういえば、以前はこだわっていたが、最近ではあまり気にしなくなってしまったことの一つが『ママ友 』かと思う。気がついてみたら、周囲のママ友はもうすっかりあたりまえの存在になってしまっている。 ママ友といっても、…

おもひでぽろぽろ~マコちゃん事件~

昔の文集を読んだ事で小6の時の事を思い出した。 クラスにマコちゃんという男子がいた。マコちゃんは、今思えば発達障害か何かだったのだと思う。あまり人とコミュニケーションがとれない、おっとりした子だった。勉強も運動もダメだったけれど、絵がとても…

戦争が終わってだいぶ経ってから私は生まれた

私が小学生の頃は、夏休みの宿題の定番といったら読者感想文ではなく、戦争についての作文だった。戦争体験のあるお年寄りから生の戦争体験を聞きいて書くように言われたけれど、既に核家族が多く、私のように3世帯同居の家は少ない方で、親の帰省先での祖父…

怒りをぶちまけられた時は既読スルーという感覚で乗りきっている

今日も引き続き猛暑。 昨日の話。私は、最近認知が進んで、怒りっぽくなっているいるチズさん(仮名)を怒らせてしまった。 車椅子が通れないので向こうの席に移動して欲しいとお願いしたら、 「何で私がそんな事を言われなければならないのよ!」 と怒ってし…

本当の自分探しの旅

子供の頃、8月のお盆の時期は毎年茨城の母の実家に家族で帰省した。母の兄弟や分家の親戚が集まり、それは賑やかだった。私達子供もいとこ達と久しぶりに会い、そこら辺を走り回って遊ぶのがとても楽しかった。 子供心に、帰省中の母は普段ウチにいる時とは…

とあるおばさんの猛暑の日々

7月17日 晴れ 暴力的な暑さが続く。こんな暑さの中、サッカーなどやって大丈夫なんだろうか。子供達は自分の体がヤバイと思ったら、顧問の鬼瓦鬼平先生に「オレ、ヤバいっす」と言えるかしら?心配だ。 テレビでしっかり栄養のとれる、夏バテ防止の夏野菜カ…

2018.7.1 今日の星空

朝バタバタするのも、朝から汗だくになるのも嫌なので、夜、洗濯を干していたら、月の右横に見た事のない明るいオレンジの星が輝いている。え~?なんだろう? 気になって調べてみたら、どうやら火星らしい。なんでも15年振りの大接近なのだそう。 へー!考…

落ち着きなさい。勝手に塾に電話して、体験に行く次男

次男の迷走が目に余る。「少し落ち着いて考えてみなさい」と話したけれど、どうも納得していないようなのでどうしたものかと思っている。 中間は散々たる結果だった。思わず人に言うんじゃないよと長男に口止めした程だ。 とりあえず机に向かい、真面目に取…

子ども会解散するってよ~進んで墓穴を掘る私~

皆様のお住まいの地域には子供会という組織はありますか? 子供会というのは、地域を基盤とした異年齢の子供の集団で、家庭や学校では経験出来ないけれど、子どもの発達にとっては不可欠な経験を与えることを目的として活動している団体です。 地域の諸機関…

喘息に効くからナメクジ丸呑み?

昨日、利用者さんの1人が子供の頃、近所の喘息のばあさんにナメクジを捕まえて持っていくと、お駄賃に一銭くれたという話をしていた。 なんでもナメクジは喘息の薬になるとかで、おばあさんは湯呑みに水とナメクジを入れてカプっと一飲みしていたというのだ…

4165お達者通信

4月、5月と入学やら税金やらで飛ぶようにお金が出ていく。そして、夫はこんな小遣いで、やってられるかと吠えまくる。勘弁してくだせえ、お代官様、とうとう最後の種籾にまで手を出してもうたという感じだ。 短時間パートや短期バイトではとても足りないので…

犬は吠えるがキャラバンは進む

『犬は吠えるがキャラバンは進む』は、 たしか1993年頃の小沢健二のアルバムだ。 やる気と希望に満ちた新人であるはずのウン10年前、こっぴどくふられてしまった私は、しょぼくれてこのアルバムを取り憑かれたように聞いていた。 本当は『犬は吠えるがキャラ…

次男からのお手紙

次男からお手紙を貰ったのは、卒業式でのことだった。自ら進んで書いたものならばびっくりだけど、これは小学校の卒業を機に、先生がお家の人への感謝の手紙をと書かせたものだ。 それでも、次男から私へ手紙など書く機会などはもうこの先ないだろうと思うと…

「弱さ」「甘さ」とその影響

手紙 (文春文庫) 作者: 東野圭吾 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2006/10/01 メディア: 文庫 購入: 19人 クリック: 174回 この商品を含むブログ (529件) を見る 何年か前、友達のうちにお茶のみに行ったときに、 「ご飯の支度もしたくなくなっちゃうくら…

入試行動。中2を征するものは入試を征す

先週、長男の塾の三者面談があった。 上手く行きそうな気がする。面談直後、おめでたい私はそんな気分になっていた。 そういえば、テスト前に予定表を作って満足しちゃうタイプだと中学の時友達に言われたことがあるが、これはその感じに似ている。色分けし…

やっちゃった系衣類の汚れあるある

mamanさんのブログを読んで、うわ~!長男君、やってくれた~と。 よりによって新しい高校ジャージにペンキを付けてくれたという話。 www.mamannoshosai.com mamanさんは夜なべをしてなんとかペンキを落とせないかと格闘した。 偉いなあ。お・つ・か・れ・と…

子供同士は仲がいいが、親が気に入らない時の独り言

困った事に、子供同士は仲がいいが、親が気に入らないというパターンが時々ある。 自分でも気をつけるようにしているけれど、この前、イラッとして、子供の前でつい「めんどくさっ」と失言してしまい、私自身よろしくない状態だと自覚している。ここらで軌道…

春光うららかな季節

すでに新学期が始まっている。 車で走っていると、いつもの道脇の雑木林の若葉が美しい。全体に薄い黄緑色。花をつけた木があるせいか、所々白やピンクの部分がある。桜もほとんど終わりだが、葉桜もいいなと思う。 小学校の前にさしかかる。もうここに次男…

あたしおかあさんだからで思ったこと

昨夜、一昨夜と遅ればせながら「あたし、おかあさんだから」の歌詞が大炎上だというので、気になって色々な方の感想を延々と読んでしまい、寝不足気味だ。 女性と仕事の問題や子育てに関する問題は、おかれている立場や価値観によって人それぞれ感じ方が違う…

皆既月食の日

去る1月31日の話。せっかくの皆既月食だったのだから、とりたてて面白くもないのだけど記録しておこうと思う。 うちの子供達のなかで、皆既月食に1番食いつくのは次男だと思っていたけれど、やはり予想通りだった。なにせ、生物、自然現象など大好き人間だも…

忙しぶりっ子はもうやめよう

このところ、なかなかブログが更新出来ない。なんというか、書きたいと渇望するものがなく、書ける気がしない。 ただ今日は雪でグランドが使用できず、子供達は全員家でまったりとしている。私には文句を言わせねえとばかり、早朝に勉強して、ゲーム・YouTub…

ワダサンの年賀状

会社員時代の先輩にワダサンという人がいる。私より2歳年上だったか、とにかく真面目で情に厚く、面倒見の良い人だ。 現在、ワダサンは、海外勤務を経て本社に戻り、人事課長になっている。人事部。まさに適材適所だ。 そのワダサンとはもう20年以上、年賀状…

小6次男。子どもは「欲」で伸びるのだった。

そうそう。中学校の三者面談に先駆けて、小学生組の保護者面談があったのだった。 保護者面談とは、親が教室へ出向き、担任の先生と10分程度、子どもの勉強や生活の様子について話しあうもの。子供は同席しない。 この時期、公立小学校はだいたいどこもこん…

中1 2学期 だるんだるんの巻

今となっては自慢でも何でもないのだけど、我が強い長男でも、小学校では真面目で比較的おとなしく、授業にも積極的に参加し、保護者面談では特に指摘もなく過ぎてきた。 が、しかし。今回、私は親として初めて中学校での三者面談なるものを体験したのだけど…

白雪姫の変貌

今日はあまりいい話ではない。Yちゃんの話をしようと思う。 私は今日、早々にも準備のよろしい事で、父から年賀状を印刷してほしいとの要望があり、実家に行ってきたのだが、そこで母とYちゃんの話になったのだった。 Yちゃんは私の小中学校の同級生で、今は…

やはり『13歳の進路』は手元に置いておきたい本だと思った。

『13歳の進路』を読んだ。 村上龍さんの本は高校生の頃、好きでよく読んだのだけど、久しくご無沙汰していた。 あいかわらず村上龍さんはキレッキレで、「ああ、この文章は村上龍だ。」と懐かしい先輩にでも会ったような気分になった。 それはさておき、『13…

たんじょうび

三男だけが予定がなく、暇を持て余してどうしよもないので、買い物がてら、ショッピングモールに連れて行った。 そこで面白い商品が色々置いてある雑貨屋さんにふらっと立ち寄り、1000円ほどで買えるミラーボールを見つけると、長男の誕生日に買いたい。お金…

スマホにまつわる奇病

あなたは知っていますか? 今、世界でスマホに纏わる奇妙な病気が流行っているという話を。 朝から晩までスマホをいじっている人の間で、スマホが手にくっついて離れなくなってしまうという奇病が流行っているらしい。 だんだんとスマホが皮膚に癒着していき…

自立して自分で食っていける子の親とは

今、一緒に勉強をみているのは三男くらいなもので、(それもなかなか習慣化出来ていないのだけど)最近では長男と次男の勉強は殆ど見ていない。 以前にも書いたが、長男には私に口を挟まれると効率が悪いなどともっともらしい事を言われて、しょぼりして部屋を…